地面に植えて使用する植栽ポットです

  不織布ポット(布鉢)
   J・マスター Kシリーズの特徴



根域制限で樹勢抑制、早期結実
底部は根を通さず、胴部からはわずかに細根が出ます
根の成長を抑制することで樹の成長を抑えます
一般に果樹は樹の成長が旺盛だと実はなりにくい傾向がありますが、根域制限をすることで早期に実をつけることが可能になります
将来的に胴部からわずかに細根が出るためサークリング現象が起こりにくく、樹のことを考えた作りになっています
地植えより移植が容易
樹を大きくさせたくない庭木や将来の移動を想定したシンボルツリーの育成などにも使えます
不織布ポットの外には根が出にくいので将来の植え替えが楽になります
水やりは地植えとほぼ同等
水を通すので水やりの手間が軽減されます(土中に植えた場合。植え付け直後は水やりをして下さい)
生産農家の信頼と実績
日本全国の生産農家、園芸試験場等で長年に渡り使用されています(特にりんご、さくらんぼ、桃、柿、梨など)
豊富なサイズバリエーション
直径15cm~直径70cmまで、用途に合わせた各サイズを揃えています

・耐用年数何年とは申し上げられませんが、厚手で丈夫な素材を使用してしっかり縫製してあるため、耐久性についての問題は特に聞いたことはありません
・植え替えは必須ではありません。植え替えを前提とせずご利用中の方も多くいらっしゃいます。もし植え替える場合もただの地植えよりも植え替え(移植)は楽になります